設置方法選ぶ浄水器の種類

家庭用の浄水器には予算、場所、性能に合わせてポット型、蛇口取り付け型、据え置き型、アンダーシンク(ビルトイン)型の主に4つのタイプがあります。

ポット型は浄水フィルターのついたポットに蛇口から水を一定量入れ、ろ過します。料理や飲み水で利用し、野菜や食器を洗うなどは水道水でよいと考える場合に向いています。家庭に簡単に取り入れやすく、ポットごと冷蔵庫に保管できるのでおいしいお水を飲みたいけれどミネラルウォーターまではいいかなという人に人気です。

蛇口取り付け型は蛇口に浄水器を直接取り付けます。ポット型のように量に制限なく水をろ過することができます。蛇口からの水よりも水の勢いは弱くなる場合がありますが、浄水しなくもいい場合は切り替えレバーなどで調整できます。水を汲む手間や高機能は求めず、浄水器を使っていることを意識せずに使いたい場合に向いています。

蛇口の形によっては取り付けられないこともあるので購入前に確認しましょう。据え置き型は水を電解してアルカリイオン水や水素水にするなどの整水機能がついているものもあり蛇口取り付け型よりも高い機能を求める場合に向いています。その分値段は高くなるものの、カートリッジの交換期間が長いので交換の手間も省けます。

本体を置く場所が必要になるためサイズを確認して置ける場所を確保しましょう。アンダーシンク型はビルトイン型とも呼ばれシンクの下に配置するので、高性能な浄水機能を据え置き型のように場所をとらずに使えます。浄水器用の水栓がついていなければ使用できないため新築時や水回りのリフォームを行う時などに浄水器をつけるか検討します。

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